2009年03月24日

【ぶ〜ちゃん】懐かしい掘り出し物。

2009-03-23_23-41-12.JPG

この画像は、まだぶ〜ちゃんが「ひまわりの家」さんで保護されていたときに、

現在ぶ〜ちゃんの飼い主であるTさんに、誰かさんがお見せした紙です。

ハピィ家を掃除していたら、誰かさんがTさんに渡すために、

「ためし刷り」した紙が発掘されました。

内容は、やえさん(キャバブロガーならご存知のあのやえさんです)が記事に取り上げて下さり、

それを読んだ熊本の誰かさんが、ぶ〜ちゃんの新しい飼い主さんを紹介した・・といった内容が

書かれていますが、どうでも良いことなんですが、実は違うんです。

(ちなみに、誰かさんはやえさんのブログが好きなので良く拝読させて頂いています)

その誰かさんがぶ〜ちゃんの事を知ったのは、こう言っちゃ悪いけどハピィブログ同様に小さな

あまり読者もいない様なブログでした。でもね、逆に誰かさんは素直に凄いと思ったんです。

ひまわりの家さんから情報発信されたぶ〜ちゃんの情報が沢山の方々の応援を経て、

やっと誰かさんの目に留まり、そして新しい飼い主であるTさんが見つかり・・・。

その誰かさんは、現在ぶ〜ちゃんの飼い主のTさんに数回に渡り写真とひまわりの家さんの

ゆみさんの文章を添えてお渡ししました。

まだ、ぶ〜ちゃんの事を話でしか聞いたことの無かったTさん。

この紙を見て、Tさんは熊本県から宮崎県までぶ〜ちゃんを引き取りに行く覚悟を

決意されました。

Tさんが決意されなければ、恐らく次の譲渡会でも飼い主は見つからず、

ぶ〜ちゃんは悲惨な運命を辿っていた事でしょう・・・。

正直言うと、ぶ〜ちゃんをレスキューする記事を書いたことで、色々とクレームもありました。

それは、「こういうことはプロに任せておけば良く、ブログの記事にする事ではない」

また、「譲渡された方が虐待をするかも知れないから、その責任を取れるのか」とか。

これらの考えは、ワンコの事をしっかりと思っている方だからこその

もっともな意見だと思います。

でも・・・。

現状は違いました。

ぶ〜ちゃんは、恐らく活動しなければ命はありませんでした。そして、

プロの方は猫の手でも借りたいほど忙しいという現状。

何かをしなければ、命は一つ、また一つと消えていきます・・・。

また、新しい飼い主に「虐待をされるかも知れない」ですが、「知れない」と云うだけの事。

虐待されると決まっているわけではないのです。

そんなことを考えていては、救える命も救えません。

仮に、もしぶ〜ちゃんが本当に虐待を受けている様ならば、

誰かさんがぶ〜ちゃんを引き取る覚悟でいました。

でもまずは、「他人を疑う事より、信じる事から」だと思うんです。

誰かさんは、今のぶ〜ちゃんの飼い主になられたTさんを信頼して、

ぶ〜ちゃんの事をお任せしました。

そして今でも、誰かさんはぶ〜ちゃんのことについて情報交換をしています。

これが、誰かさんのぶ〜ちゃんをTさんに紹介したケジメだと思っています。


本来ならば、もっと沢山の現在のぶ〜ちゃんの写真を載せたい所なのですが、

誰かさんがTさんにお会いした時に、なかなかゆっくりした時間が取れず、

ぶ〜ちゃんをカメラで撮影できずにいる現状。。

またその内、誰かさんとぶ〜ちゃんがゆっくり触れ合う時間は訪れると思いますので、

そのときにでも詳しく現在のぶ〜ちゃんの状況でもお伝えしようかなっと思っています。


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ニックネーム ハピィぱぱ at 00:41| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に取り上げる事は
勇気もいりますし、責任もありますよね。
でも命の関わっている事なので
人がどう思うかではなく
自分がこう思うからで行動しても
それは良いのではないかと思います。
譲渡後の事なんて、ある程度しか予測って出来ないですよね。
でもその時何もしなければ、確実にその命は
今を生きていなかったかもしれないし・・・
う〜ん、書いてて何がいいたいのか分からなくなってきましたが
その誰かさんやハピィぱぱさんの行動には
間違いが無かったと思いますよ。
Posted by コジロウパパ at 2009年03月24日 10:25
ちょうどうちの記事にしている
猫の小太郎君は、私が保護しましたが
かなりたくさんのブロガーさんが
記事やバナーで里親募集を応援して下さって
その結果ものすごく素敵な縁があって
コタちゃんは保護時の悲惨な状態とは
比べ物にならないくらい幸せそうです。

なので、私は読者さんが多いとか少ないとか
関係なく「少しでも白猫が目に留まるように」と
記事にしていただけたことはすごく嬉しかったです。
病気があることが分かった上での募集だったので
避難も中傷もたくさんありましたけどね(^◇^;
Posted by 沙羅 at 2009年03月24日 14:18
ハピィぱぱさん、こんにちは。
この子の時のこと、よく覚えてます。
本当に、ハピィぱぱさんが真剣に考えて
そして、この子の命を救ってあげたいって
頑張っていたこと。

きゃふさんは、この子がお迎えされることが
決まったとき、
救われた命に感動したものGood
Posted by きゃふ at 2009年03月24日 14:21
【☆コジロウパパさんへ☆】

お返事が遅くなってしまいすみませんm(_ _)m
ホント、譲渡犬を記事に取り上げるには
勇気と責任がいりますよね。
でも、何もしなければワンコの命は消えていく
だけなんですよね。。。
コジロウパパさんのコメントで、
『自分がどう思うか』を大切にすることも
大事なのかなって気づかされました。
ありがとうございますね。


【☆沙羅さんへ☆】

お返事が遅くなってしまい、すみませんm(_ _)m
小太郎君の記事、拝読させて頂きました。
沢山のブロガーさん達が小太郎君のために
活動してくださった事、本当に凄い事だと
思います。
僕が今回書いた記事のぶ〜ちゃんの件も、
沢山のブロガーさん達が活動してくださり、
命が一つ救われました。
多くの方達が一つの命のために一丸となって
動く・・・、これって素直に凄いなって思いました。
でも沙羅さんにも非難や中傷があったのですね。。。
でも、誰が何と言おうと、沙羅さんは小太郎君を救ったんです。
その事実に間違いは無いと思います^^


【☆きゃふさんへ☆】

お返事が遅くなってしまい、すみませんm(_ _)m
ぶ〜ちゃんを救ったのは僕ではなくて
結局Tさんなので、Tさんにはとても感謝しています。
正直、ハピィ家であと一匹飼うのは厳しいですもの(汗)
Tさんには、ぶ〜ちゃんを救って頂いただけではなく、
僕の心、そして、沢山のブロガーさん達の
心を救って頂いたと思っています。
だって、ぶ〜ちゃんがあの最後の譲渡日に
救われなかったら、ぶ〜ちゃんに関わった
多くの方々が悲しんだでしょうから。。
ホント、Tさんには感謝しています。
Posted by ハピィぱぱ at 2009年03月28日 10:51
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